イオンカードの支払いが遅れた場合の対処法

イオンカードの支払いが遅れたときに知っておきたい対処法

イオンカードは非常に便利で、日々の買い物やネットショッピングなど、さまざまな場面で多くの方が利用しているのではないでしょうか。
イオンカードの引き落とし日は毎月2日ですが、「うっかり忘れて1日遅れてしまった」「残高不足で引き落としができていなかった」という経験をお持ちの方もいると思います。

支払いが遅れそうで悩んでいる、あるいはすでに支払いが遅れていて今後どうなってしまうのか不安という方もいるのではないでしょうか。
こちらでは「支払いが遅れそうな場合」と「支払いが遅れてしまっている場合」、それぞれどう対応すればよいのかを紹介していきたいと思います。

支払いの遅れは早めに対処するほど、影響を小さく抑えることができます。

支払いが遅れそうなときにまずやるべき大切なこと

イオンカードの裏面や公式サイトで問い合わせ先を確認する

引き落とし日に間に合わないとわかった時点で、まずはイオンカードの裏面に記載されている番号や、公式サイトで問い合わせ先を確認し、電話をして支払いについて相談してみてください。
事前に連絡を入れておくことで、支払いスケジュールについて具体的なアドバイスをもらえます。

「電話をかけたら怒られるのでは…」と不安に感じるかもしれませんが、いきなり怒鳴られるようなことはありません。
オペレーターの方が丁寧に対応してくれるので、現在の状況を正直に伝えるようにしましょう。

電話での相談は想像しているよりもずっとスムーズに進みますので、構えすぎなくて大丈夫です。

支払い日の相談は自動音声でも受付してもらえる

実際に多く見られるのが、「電話する時間がなくてそのまま放置してしまった」というパターン。
毎月15日までの入金であれば、自動音声応答サービスでも支払い日の受付が可能です。

16日以降の入金を希望する場合は、カードの名義人本人から管理センターへ直接連絡する必要がありますが、まずは早めに動くことが大切です。

支払いが遅れそうだと感じた段階で連絡を入れておくと、遅延損害金や事務手数料の発生を防げる場合もあります。後回しにせず、早めの相談を心がけてください。

公式サイト イオンカードの公式サイトはこちらです

引き落としができなかったとき再引き落としはあるのか

イオン銀行の口座なら自動で再引き落としが行われる

引き落とし日の翌日には、念のため口座の残高や引き落とし状況を確認しておくとよいでしょう。
「うっかり忘れていた」「残高不足で引き落としができていなかった」という場合は、すぐにイオンフィナンシャルサービスへ連絡して支払い方法を確認し、早めに支払うのが一番確実な対応。

引き落とし口座をイオン銀行に設定している場合は、毎月3日から10日までの平日に自動で再引き落としが行われます。
各日とも23時59分までに口座へ入金しておけば、翌営業日に引き落としされる仕組みです。

イオン銀行以外の口座では再引き落としがないため注意が必要

一方で、イオン銀行以外の金融機関を引き落とし口座に設定している場合は、再引き落としは一切行われません。
この場合、コンビニでの支払いか銀行振込で対応する必要があります。

コンビニ払いの場合は、アプリ「イオンウォレット」に表示されるバーコードを使う方法と、郵送で届く払込依頼書を使う方法の2つ。
振込口座の情報は、テレホンアンサーや暮らしのマネーサイトにログインして確認できます。

ココに注意

イオン銀行以外の口座を利用している場合、再引き落としはされません。「そのうち引き落とされるだろう」と思い込んでいると滞納扱いになってしまうため、必ず自分から支払い手続きを行ってください。

再引き落としの有無は口座の種類によって異なるので、自分がどちらに該当するか確認しておくと安心です。

すでに支払いが遅れてしまっている場合はどうすればよいか

督促の電話やSMSが届いたら無視せず対応することが重要

支払いが遅れると「イオンフィナンシャルサービスの電話番号」から督促電話が掛かってきたり、SMSで案内が届くようになります。
「今はお金がないから電話に出たくない」「どうせ払えないし、しばらく放置しておこう」と考えてしまう気持ちはわかりますが、連絡を無視するのは状況をさらに悪化させてしまいます。

督促の連絡は無視や放置をしないことがなによりも大切です。
電話に出て、現在の状況や今後の支払い予定を伝えるだけでも、対応は大きく変わってきます。

自宅に届く督促状の支払期日を必ず確認しておく

支払いが遅れた状態が続くと、自宅に督促状が届くようになります。
督促状に記載されている支払期日までに支払うことが大切ですが、どうしても難しい場合は、いつまでに支払えるかをイオンフィナンシャルサービスに相談してください。

払込依頼書が届いた場合、1回の送付ごとに440円(税込)の事務手数料が発生するため、できるだけ早い段階で支払いを済ませたいところ。
放置し続けると、思っている以上に大変なことになってしまいます。

滞納が長期化すると、イオンフィナンシャルサービスから法律事務所や債権回収会社に回収が依頼される場合もあります。そうなる前に、できるだけ早く連絡を入れるようにしてください。

督促状が届いたら、まずは記載されている内容をしっかり読んで、期日を確認するようにしましょう。

どうしても支払いが困難なら専門家への相談も視野に入れる

イオンカードの支払い以外にも複数の返済で悩んでいるなら、弁護士や司法書士といった専門家に相談することで借金を減額できる可能性があります。
専門家に依頼すれば、借金の督促もストップしてもらえるため、精神的な負担を大きく減らすことができるのは大きなメリットです。

債務整理という手続きを利用すれば、毎月の返済額を見直したり、将来の利息をカットしてもらえたりする場合もあります。
一人で抱え込まず、まずは無料で相談できる窓口を利用してみてはいかがでしょうか。

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